井原市のみんなでつくるディープでニッチな体験の大博覧会。
体験プログラムを提供する参加事業者と、運営を支えるボランティアスタッフを募集しています。
井原市ならではの文化・産業・まちの魅力を伝える体験プログラムを参加事業者同士で学びながら、企画・造成します。記念すべき第1回の「いばらのたからばこ」に、あなたの"ひとつ"を入れてみませんか?開催まで計3回のワークショップを予定しております。予約につながる体験商品の企画の仕方やガイドのコツなどが学べます。まだどんな体験を販売しようか決まっていない方でも、井原市の魅力を伝えたいという方であれば大歓迎です。みんなでこのまちを盛り上げましょう!
「体験博覧会」は、期間中、まち全体をひとつの大きな“博覧会場”に見立て、
地域のさまざまな場所で体験プログラムを楽しんでもらう取り組みです。
会場となるのは、特別なイベント施設だけではありません。
お店や工房、農園、文化施設、地域の集会所、自然の中など、
普段から私たちが暮らしている井原市のまちそのものが体験博覧会の会場になります。
地域で受け継がれてきた文化や産業、食、自然、暮らし、人の技や知恵など、
井原市ならではの魅力を「見る」だけでなく、実際に体験してもらうことで、
井原市のことをもっと深く知ってもらうことを目指します。
地域の皆さんが先生や案内人となり、それぞれの場所で小さな体験プログラムをひらく。
そんな体験が市内各地に広がることで、期間中の井原市全体がひとつの大きな博覧会になります。
デニム、星空、酒蔵、農業、里山の暮らし、ものづくり、歴史、文化。
井原市には、まだ広く知られていない魅力や物語がたくさんあります。
「いばらのたからばこ 井原市体験博覧会」は、
井原市で暮らす人、働く人、活動する人が、自分たちの仕事や技術、文化、場所、暮らしを
体験プログラムにして届ける期間限定のイベントです。
会社やお店だけでなく、団体や個人の方も参加できます。
また、体験プログラムの運営や広報を支えてくださるボランティアスタッフも募集しています。
あなたも一緒に、井原市に眠る“たからばこ”をひらいてみませんか?
参加事業者・個人を募集しています
あなたの仕事、技術、趣味、知識、場所、井原市への思いを、体験プログラムにしてみませんか?会社、店舗、団体、個人を問わず参加できます。まだ具体的な体験内容が決まっていない方も、説明会やワークショップを通して一緒に企画を考えます。
ボランティアスタッフを募集しています
受付、参加者案内、会場準備、写真撮影、SNS発信など、さまざまな形で体験博覧会に関わることができます。井原市が好きな方、地域づくりや観光に関心がある方、新しい人と出会いたい方のご参加をお待ちしています。
私たちにとっては当たり前の仕事や風景、文化、食、暮らし。
それらを少し違う視点から見つめ直すと、井原市を訪れる人にとって、ここでしか味わえない特別な体験になります。
「いばらのたからばこ」は、井原市内のさまざまな場所で、小規模な体験プログラムを同時期に開催する体験型イベントです。
体験を提供する人と参加する人が交流し、井原市の人や物語に出会うことを大切にしています。
参加事業者は、参加者同士で学びながら、体験商品の企画方法、魅力の伝え方、ガイドのコツなどを学び、
実際に販売できる体験プログラムをつくります。
開催までに計3回のセミナーも予定していますので、まだ体験内容が決まっていない方でも、
井原市の魅力を伝えたい方であれば参加を歓迎いたします。
開催期間:2026年12月5日(土)~1月31日 (日)
開催場所:井原市内各所
企画・運営 :一般社団法人井原ブランドツーリズム
参加対象 :
・井原市内の事業者
・商店、工場、農家、飲食店等
・地域団体、文化団体、任意団体
・個人で活動している方
・井原市の魅力を伝えたい方
・体験博覧会の運営を支えるボランティアスタッフ
実施回数 :開催期間中、1回のみの体験実施でも参加できます。
体験名
井原を描いて、その日のうちに着て帰る。2時間でつくる「わたしの井原」Tシャツ
概要
井原のまちなみ、自然、鉄道、デニム、建物、旅先で出会った風景。
参加者は井原で心に残った景色やモチーフをその場でスケッチし、その絵をもとに世界に1枚だけのオリジナルTシャツをつくります。
描いた絵は、案内人やスタッフがTシャツ用のデザインとして整え、プリント加工。
約2時間で完成するので、旅の思い出を“作品”としてだけでなく、“着られるおみやげ”として持ち帰ることができます。
こんな人が案内人
井原で長年に渡りTシャツや布製品の商品企画・プリント加工の経験を持つ人
体験名
畑から食卓まで、里山の「いつものごはん」を一緒につくる 体験
概要
レシピ本には載っていない、家ごとの味。
畑で採れた野菜を使い、保存食や昔ながらの料理を地域のお母さん・おばあちゃんと一緒につくります。料理だけではなく、美星で暮らすことそのものを味わう時間です。
こんな人が案内人
美星・芳井などで長く暮らしてきた地域住民/郷土料理を受け継ぐ人/農家民宿や地域活動に携わる人
体験名
美星の「暗さ」の秘密を知る、星を消さないまちの夜さんぽ
概要
美星町の魅力は、星そのものだけではありません。街灯の向きや色、地域の暮らし、星空を守るためのルール。「光を減らす」ことに取り組んできた人と夜のまちを歩き、世界的にも貴重な暗い夜空がどのように守られてきたのかを体感します。
こんな人が案内人
星空保護活動に携わってきた地域住民/美星町のまちづくり関係者/光害対策や星空保護について説明できる人
体験名
山城を歩き続ける郷土史家と、高越城へ 地形を読めば戦国が見える、山の上の“城跡”探検
概要
石垣や天守だけが城ではありません。尾根、堀切、曲輪、道の形から、そこに城があった理由が見えてきます。井原の歴史を調べ続ける案内人と歩きながら、何もないように見える山の中から戦国時代の痕跡を探す体験です。
こんな人が案内人
井原の郷土史研究者/文化財・山城研究に携わる人/地域史を長年調査してきた地元案内人
体験名
ガイドブックには載らない「いつもの井原」まち歩き
概要
昔ここには何があったのか、どんな人が集まっていたのか、
どんな催しが行われていたのか。
長年まちを見続けてきた案内人と歩けば、何気ない路地や建物にも
物語が見えてきます。
途中で顔なじみのお店に寄り道するかもしれません。
こんな人が案内人
井原で数十年商売を続ける店主/商店街関係者/地域の昔と今を知る住民
体験名
人生で一度は、棺に入ってみる。葬儀のプロと考える「わたしの人生のしまい方
概要
普段はなかなか間近で見ることのない棺。
実際に触れ、横になってみると、そこから見える景色や感じることは、人それぞれです。
葬儀や供養の現場に携わるプロから、棺や葬儀の意味、昔と今の葬送文化、
実際の葬儀で大切にしていることなどを聞いたあと、希望者は実際に棺へ入ってみます。
「死」を怖いものとして扱うのではなく、人生の終わりを少しだけ想像することで、これからどう生きたいか、
大切な人に何を伝えておきたいかを考える体験です。
最後には、自分がこれから大切にしたいことや、やってみたいことを一言書き残して終了。
こんな人が案内人
井原で葬儀や仏壇・仏具の仕事に長年携わってきた人
はい。会社や店舗、団体だけでなく、個人の方も参加できます。
はい。まだ具体的な企画がない方も歓迎しています。ワークショップや個別相談を通して、一緒に体験内容を考えます。
問題ありません。対象者、時間、料金、定員、当日の進め方などを、ワークショップで一緒に整理します。
いいえ。開催期間中に少なくとも1回実施していただければ参加できます。
はい。1日のみ、1回のみの開催でも参加できます。
実施場所を確保できれば参加できる場合があります。公共施設や他の参加事業者との連携も含めて、事務局へご相談ください。
はい。井原市で実施する体験プログラムでしたら可能です。
材料費、所要時間、定員、提供する価値等を踏まえ、事務局と相談しながら決めます。
予約の受付から精算・顧客管理まで事務局のプラットフォームを使用して行います。
いいえ。参加費は無料です。
事務局が受け取り、販売価格から手数料15%を差し引いた金額をお支払いいたします。
はい。事務局は三井住友海上の「国内旅行傷害保険」の包括契約をしておりますので、事務局にて販売したプログラムに関しては、該当者には次の補償が適用となります。死亡・後遺障害 100万円 、入院保険金日額 1,500円/日 、通院保険金日額 1,000円/日 、賠償責任 1億円
可能ですが、営業許可、食品衛生、アレルギー表示等の確認が必要になる場合があります。企画段階で事務局へご相談ください。
参加決定後、参加事業者専用LINEに登録していただきます。説明会、ワークショップ、提出物、予約受付、開催中の連絡等をLINEでお送りします。
ありません。複数のプログラムがある場合、基本全て掲載可能です。
はい。初めての方も参加できます。活動内容は事前にご案内します。 まずはボランティアスタッフ専用LINEへの登録を行なってください。
はい。参加可能な日や時間に合わせて活動できます。
活動内容によっては可能です。まずはボランティアスタッフ専用LINEへの登録を行なってください。
高校生・大学生も参加できます。未成年者は、保護者の同意をお願いする場合があります。
はい。遠方の場合はリモートでできることをお願いする場合があります。
交通費・謝礼の支給はありません。活動場所までの交通費や、活動に必要な飲食等は原則として各自でご負担ください。
ボランティアスタッフ専用LINEへ登録後、活動登録用のフォームに必要事項を入力していただきます。LINEで活動日と内容をご案内し、参加できる日を回答していただきます。
参加決定後に都合が悪くなった場合は、ボランティアスタッフ専用LINEまたは事務局へ、できるだけ早くご連絡ください。
撮影をお願いする活動日があります。写真や動画撮影の経験がある方は、活動登録用のフォームにご記入ください。
活動場所によって異なります。自家用車で移動できるかどうかを活動登録用のフォームで確認します。